ニキビを治すために

ニキビはよく思春期にできると言われますが、大人になってからも大人ニキビはできるので対策をしていきたいですよね。
特にニキビができ、治らないで悪化をしてしまうとどんどん広がってしまい、ニキビ跡が残ったりしてしまい、一生傷が残ったままになってしまう人もいます。
もともとニキビの原因は毛穴が詰まってしまうことによりできます。
特に関係があるのは男性ホルモンでホルモンバランスが悪いと皮脂の分泌量が増えるのでそれによってニキビができやすくなります。
もう一つがストレスによる原因でストレスを感じると、男性ホルモンを促進させる働きが出るホルモンが出るのでストレスが続くとその分皮脂の分泌量も増加をしていきます。
さらに睡眠不足や食生活なども原因として考えられます。
主に男性ホルモンによる影響が多いので、思春期を過ぎた頃には活動が緩やかになるため皮脂の分泌も減るため、ニキビができる原因も少なくなっていきます。

 

女性3

 

ですが、毛穴が詰まってしまう原因はまだまだあります。
化粧によって毛穴が詰まってしまい、ニキビができてしまうこともあります。
特にクレンジングなどで、化粧の洗い残しなどがあれば、毛穴が詰まるので、直接的な原因となってしまうのです。
では、ニキビができてしまった場合、今後どのような対策をしていけばいいのでしょうか?
一つは正しい洗顔を心掛けることです。
洗顔は洗いすぎると肌への負担にもなりますが、洗い残しがあると毛穴が詰まる原因となりニキビができやすくなってしまいます。
しっかりと顔をすすぐことを意識して、洗いすぎないように気を付けましょう。
もう一つは生活習慣を見直すことです。
特にニキビはホルモンバランスの影響がとても大きいです。
早寝早起きを心掛けたり、栄養バランスを考えて食事をしたりなど生活習慣のバランスを考えてみましょう。
そして、ニキビがそれでも治らない場合は無理をせず皮膚科に行くことをオススメします。
私自身もあまりにもニキビがひどく、治らなかったため、やむ負えなく皮膚科に行くことを検討しました。
皮膚科に行くことで抗生物質をもらうことができるため、それを使うと、あっという間にニキビができにくくなり、肌も元の状態へ戻ることができました。
このように自分ではどうしようもできない場合が出てくることがありますので、そのような場合は皮膚科に行くことをオススメします。
最初は恥ずかしいと思うかもしれないですが、とてももったいないです。
迷わず皮膚科に行きましょう。